Midlife Crisis

アラフィフ男のロードバイクパワートレーニング日誌

新湘南バイパス側道往復

夏は暑い。それは当たり前のことだけど、今年の夏は特に暑い。平成最後の夏は、酷暑という言葉に目から耳からよく触れますよね。そんな中、前回ヤビツ峠へ行った時もそれなりに暑くて、山を下りてから平坦基調になると、日差しを遮るものがなくなって、体感温度も上昇。暑いなーと思いながら帰ってきたんだけど、家の近くの新湘南バイパスの高架下の側道に入ったら、丁度日陰になっていて体感温度が少し下がって、「あっ、夏でもここならある程度走れるな。」と思った訳です。ということで、久しぶりに外での走行を高架下の日陰側道でしてみました。

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まずは、起点と折り返し地点を決めるために、側道の東側へ向けて走ります。東側は城南二丁目信号までが高架下で日陰。その先はバイパスの高架が地上レベルに下がってきて、側道は本来の側道らしくバイパスと並行して走るようになりますので、城南二丁目で折り返して西側の側道へ入り、距離を測るためにラップボタンを押して測定開始。しばらく進んで一つ目の信号に早速引っかかってしまう。そこを過ぎて少し進むと、道が数本交差する一時停止があるので、そこを注意して過ぎるとしばらくは信号がありません。途中二度ほど信号で停止しつつ、その先から日陰が無くなる田端二本松信号に到着。ラップボタンを押し、ここを折り返し東側の折り返して地点に設定しました。全力ではなく85%くらいのパワーで走った結果が以下の数値です。

 

城南二丁目信号→東側折り返し地点

10:54
→5.89km
↑18.6m
❤︎ 164bpm av / 171bpm max
TSS 18.0
201.0W av
cadence
88.8rpm av / 106.0rpm max
efficiency
52.1%(L 54.9% / R 49.6%)
standing
4.9%

 

東に向かって走りだします。東側折り返し地点までの1kmは二車線で交通量も少なく走りやすい。信号に3度ほどひっかかりながら、西側終点一つ手前の宝積寺南側信号に到着しました。この信号は、ライドに行った帰りに通ると必ずと行っていいほど引っかかります。丁度いいことに、このほんの少し手前に東側へUターンできるレーンがあるので、ここを東側の折り返し地点にしました。このあと、西側折り返し地点にあるコンビニで休憩して、設定したコースを2往復ほどした。ライド全体の数値。

 

1:26:19
→43.05km
↑170.3m
❤︎ 160bpm av / 170bpm max
TSS 116.1
175.7W av
cadence
85.6rpm av / 124.0rpm max
efficiency
52.1%(L 51.6% / R 46.5%)
standing
5.3%

 

往復10kmほどでおそらく90%ほどが日陰だけど、基本的には直線の道を往復するだけなので人によっては退屈かもしれません。でも、シケインのようなセクションが数カ所あるので、コーナリングの練習になります。交通量は幹線道路に比べると少ないものの、大部分が1車線ですので走行は注意が必要です。また、日陰なのでテールライトを点灯して走った方がいいと思います。

 

真夏の日差しが強い日でも全力で走らなければそこそこ距離も稼げるルートなので、お近くの方は活用できるのではないでしょうか。